機能・使い方


1.はじめに


アクセス刑事(デカ)Adviceは、 Google Analyticsで収集されたアクセス解析のデータを分析し、 アクセス向上のために改善すべき箇所を文章でアドバイスする 法人向け無料サービスです。 加えて、アドバイスに関する無料相談サービスも実施しております。


アドバイスは 「メール送信」と 「Google Calendarへの書き込み」という2種類の方法で受け取ることができます。


アクセス刑事Adviceでは、 アクセス数の増加したページやアクセス数の伸びている検索フレーズをわかりやすく紹介しておりますので、 アクセス解析ツールを日々眺める業務から開放されます。



※ 注意


本サービスをご利用になるには、Googleアカウントの取得及びGoogle Analyticsアカウントのご用意が必須となります。


Google Accounts
http://www.google.com/accounts/

Google Analytics
http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/





2.アドバイス


アクセス刑事Adviceでは、 Google Analyticsにて収集されたデータを基にサイト分析を行い、 アクセス向上への取り組みをサポートするアドバイスを配信します。


アドバイスには 週単位のアクセス変動を分析する「週次アドバイス」と、 月単位のアクセス変動を分析する「月次アドバイス」の2種類があり、 週次は毎週月曜日に、月次は毎月1日に配信します。





(1)配信方法


アクセス刑事より配信するアドバイスは、 「メール」と「Google Calendar」の2種類の方法で受け取ることができます。


メールの場合
アドバイスをメール形式で配信します。 メールは最大4つのアドレスで受け取ることができます。



Google Calendarの場合
指定したGoogle Calendarにアドバイスを書き込みます。 書き込む場所は、アドバイスの配信を実施した日付時刻となります。







(2)アドバイス内容


アクセス刑事Adviceのアドバイスでお伝えしている内容を紹介します。



直帰率順位

月次のアドバイスのみでお伝えしている項目です。


アクセス刑事Adviceでは、本サービスに登録された全サイトの 直帰率をランキング化し、 分析対象サイトが何位なのかをお知らせします。




SEOアドバイス

週次、月次両方のアドバイスでお伝えしている項目です。


検索エンジン(Google、MSN、Yahoo)からアクセスがあった検索フレーズと、 そのフレーズで検索したときに分析対象サイトが何位にランクインしているのかを報告します。
アクセス数が増加しているものを優先的に、最大5つの検索フレーズについてお伝えします。


この情報は、 リスティングSEOの検討に役立てることができます。




サイト分析アドバイス

週次、月次両方のアドバイスでお伝えしている項目です。


アクセス数が増加しているものを優先的に、最大5つのページのアクセス数と直帰率の増減をお伝えします。
アクセス数や直帰率の増加しているページを参考に、他のページも改善を図りましょう。






(3)無料相談


アクセス刑事Adviceでは、サイト分析アドバイスに関する更なるご質問やご相談を受け付けております。
アドバイス配信と同じく無料で提供しているサービスですので、 お気軽にご相談下さい。


受け取ったアドバイスから お問い合わせ用Webページにアクセスできます。


メールの場合


カレンダーの場合


お問い合わせに関する詳細な手順は5.お問い合わせをご覧下さい。





3.ユーザ登録


アクセス刑事Adviceのユーザ登録手順を説明致します。


ユーザ登録は次の3つの流れに分けられます。




※ 注意


アクセス刑事AdviceはGoogle Analyticsを利用したサービスです。
もしGoogleアカウントとGoogle Analyticsアカウントをお持ちでない場合には、 先に下記サイトより登録を行って下さい。


Google Accounts
http://www.google.com/accounts/

Google Analytics
http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/





(1)仮登録


まず、アクセス刑事トップページにアクセスし、 「お申し込み」ボタンをクリックして下さい。


アクセス刑事トップページ
http://advice.accessdeka.com/




利用規約画面が表示されます。


利用規約を読み、同意頂けましたら「利用規約に同意する」にチェックを入れ 「登録を行う」ボタンをクリックして下さい。




仮登録情報入力画面が表示されます。


会社名ご担当者様のお名前メールアドレスを全て入力し、 「送信」ボタンをクリックして下さい。






(2)仮登録完了メール受信


仮登録が完了しましたら、仮登録完了画面が表示されます。
同時に、入力頂いたID(メールアドレス)に、 本登録手続きを行うウェブページのURLを記載した 仮登録完了メールを自動配信しております。 ご確認下さい。



メールが届かない場合には、迷惑メールの拒否設定でフィルタリングがされている可能性があります。 メールはメールアドレスdekaad@kan.co.jpより届きますので、設定を変更して下さい。





(3)本登録


仮登録完了メールに記載されているURLにアクセスして頂くと、 本登録画面が表示されます。


本登録画面は大きく分けて、



4つの画面で構成されています。





3-1.登録情報入力(基本情報の入力)


登録情報入力(基本情報の入力)画面はアクセス刑事Adviceウェブサイトに 郵便番号や住所などの基本情報を登録する画面です。



入力フォームに本登録のための情報を入力して下さい。 「(必須)」と付く項目は必須入力項目です。



ID
アクセス刑事AdviceウェブサイトにログインするIDです。
仮登録の際に入力したメールアドレスがIDとなります。


パスワード(必須)
アクセス刑事Adviceウェブサイトにログインするパスワードです。


会社名
仮登録の際に入力した会社名であることをご確認下さい。


担当者名
仮登録の際に入力した担当者名であることをご確認下さい。


メールアドレス
仮登録の際に入力したメールアドレスであることをご確認下さい。


郵便番号(必須)


都道府県(必須)


住所(必須)


電話番号(必須)


ファックス番号


送信方法(必須)
アクセス刑事Adviceでは、サイト分析アドバイスを3通りの方法で提供しております。 いずれか1つの方法を選択して下さい。


Google Calendarのみ
お持ちのGoogle Calendarにアドバイスを書き込みます。


メールのみ
アドバイスをメールで送信します。 送信先は仮登録時に入力頂いたメールアドレス(担当者メールアドレス)となります。 また、本登録後には送信先を増やすことも可能です。


両方
Google Calendar、メールの両方に向けてアドバイスを提供します。



また、送信方法(必須) で選択した送信方法によって「次へ」ボタンをクリックしたときに表示される 登録情報入力(認証方法の選択)画面の表示が切り替わります。





3-2.登録情報入力(認証方法の選択)


登録情報入力(基本情報の入力)画面の「次へ」ボタンをクリックしますと、 登録情報入力(認証方法の選択)画面が表示されます。


登録情報入力(認証方法の選択)画面はGoogle Analyticsと Google Calendarの認証方法を選択する画面です。


匿名認証(OAuth)を使用しますと、アクセス刑事Adviceウェブサイトに Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを登録する必要がなくなります。



OAuth認証とは
OAuth認証とは、あらかじめ信頼関係を築いたサービス間でユーザの同意のもとに、 自分が利用したいサービスに最低限必要な権限のみを譲り、任せることができるサービスです。



登録情報入力(基本情報の入力)画面は登録情報入力(基本情報の入力)画面の項目にある 「送信方法」によって画面の表示が切り替わり、



の3つの表示形式があります。



3-2-1.送信方法が「Google Calendarのみ」の場合


送信方法で「Google Calendarのみ」を選択しますと、 登録情報入力(認証方法の選択)画面が表示されます。



「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうか設定します。


「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合、「アカウント区分」項目が表示され、 Google AnalyticsとGoogle Calendarを同じGoogleアカウントで管理するか、 Google AnalyticsとGoogle Calendarを別々のアカウントで管理するか選択することができます。


「匿名認証(OAuth)を使しない」を選択した場合、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力する項目が表示されます。



「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうかで、画面の表示が切り替わります。



・「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、アカウント区分を「同一」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用し、Google AnalyticsとGoogle Calendarを 同じGoogleアカウントで管理する場合、 「匿名認証(OAuth)」項目で「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、 「アカウント区分」で「同一」を選択してください。

選択しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されます。




認証で使用するGoogleアカウントを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。


※匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






・「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、アカウント区分を「個別」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用し、Google AnalyticsとGoogle Calendarを 別々のGoogleアカウントで管理する場合、 「匿名認証(OAuth)」項目で「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、 「アカウント区分」で「個別」を選択してください。

選択しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

初期表示時はGoogle AnalyticsとGoogle Calendarの認証は「未認証」と表示されます。

認証状態を確認しましたら「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されます。




Google Analytics認証で使用するGoogleアカウントを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、Google Analytics認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

「Google Analyticsの匿名認証(OAuth)」の認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。


※匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Google Calendar認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「別のアカウントでログイン」と書かれているリンクボタンをクリックしてください。




リンクボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されますので、 Google Calendar認証で使用するGoogleアカウントを入力し、 「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、Google Calendar認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

「Google Calendarの匿名認証(OAuth)」の認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、 「次へ」ボタンをクリックします。


※Google Calendarの匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






・「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用しない場合は、「匿名認証(OAuth)」項目で 「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択してください。




「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択しますと、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力する必須項目が表示されます。

必須項目であるGoogle Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






3-2-2.送信方法が「登録メールのみ」の場合


送信方法で「登録メールのみ」を選択しますと、 登録情報入力(認証方法の選択)画面が表示されます。




「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうか設定します。


「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合は、「匿名認証(OAuth)」項目以外 表示されませんが、「匿名認証(OAuth)を使しない」を選択した場合、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード を入力する項目が表示されます。



「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうかで、画面の表示が切り替わります。



・「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用する場合、 「匿名認証(OAuth)」項目で「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択してください。

選択しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されます。




認証で使用するGoogleアカウントを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。


※匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






・「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用しない場合は、「匿名認証(OAuth)」項目で 「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択してください。




「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択しますと、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード を入力する必須項目が表示されます。

必須項目であるGoogle Analytics IDとGoogle Analytics パスワードを入力しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






3-2-3.送信方法が「両方」の場合


送信方法で「両方」を選択しますと、 登録情報入力(認証方法の選択)画面が表示されます。




「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうか設定します。


「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合、「アカウント区分」項目が表示され、 Google AnalyticsとGoogle Calendarを同じGoogleアカウントで管理するか、 Google AnalyticsとGoogle Calendarを別々のアカウントで管理するか選択することができます。


「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力する項目が表示されます。



「匿名認証(OAuth)」項目で匿名認証(OAuth)を使用するかどうかで、画面の表示が切り替わります。



・「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、アカウント区分を「同一」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用し、Google AnalyticsとGoogle Calendarを 同じGoogleアカウントで管理する場合、 「匿名認証(OAuth)」項目で「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、 「アカウント区分」で「同一」を選択してください。

選択しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されます。




認証で使用するGoogleアカウントを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。


※匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






・「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、アカウント区分を「個別」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用し、Google AnalyticsとGoogle Calendarを 別々のGoogleアカウントで管理する場合、 「匿名認証(OAuth)」項目で「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択し、 「アカウント区分」で「個別」を選択してください。

選択しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

初期表示時はGoogle AnalyticsとGoogle Calendarの認証は「未認証」と表示されます。

認証状態を確認しましたら「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されます。




Google Analytics認証で使用するGoogleアカウントを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、Google Analytics認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

「Google Analyticsの匿名認証(OAuth)」の認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。


※匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、Google Calendar認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「別のアカウントでログイン」と書かれているリンクボタンをクリックしてください。




リンクボタンをクリックしますと、Googleアカウントページが表示されますので、 次はGoogle Calendar認証で使用するGoogleアカウントを入力し、 「ログイン」ボタンをクリックしてください。




「ログイン」ボタンをクリックしますと、Google Calendar認証のアクセス許可を求める画面が表示されますので、 「アクセスを許可」ボタンをクリックしてください。




「アクセスを許可」ボタンをクリックしますと、 匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。

「Google Calendarの匿名認証(OAuth)」の認証状態が「認証済」になっている事を確認しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。


※Google Calendarの匿名認証(OAuth)の再認証を行いたい場合は、 「再認証」リンクボタンをクリックしてください。

クリックしますと、認証のアクセスの許可を求める画面が表示されます。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。






・「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合


匿名認証(OAuth)を使用しない場合は、「匿名認証(OAuth)」項目で 「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択してください。




「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択しますと、 Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力する必須項目が表示されます。

必須項目であるGoogle Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力しましたら、 「次へ」ボタンをクリックしてください。




「次へ」ボタンをクリックしますと、登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。








3-3.登録情報入力(サイト情報の入力)


認証に成功しますと、Google Analyticsに登録しているサイトが一覧表示されます。




対象サイト(必須)
アクセス刑事Adviceのアクセス分析の対象とするサイトを選択します。
サイトカテゴリを選択したサイトが分析対象となり、サイトは1件から最大10件までを選択頂けます。




また、選択したサイトについてGoogle Analyticsのコンバージョン(目標)を設定することも可能です。




アクセス刑事Adviceのアクセス分析の対象とするサイトを選択しましたら、 「確認する」ボタンをクリックしてください。

「確認する」ボタンをクリックしますと、登録情報確認画面が表示されます。






3-4.登録情報確認


登録情報入力で入力した表示情報をご確認頂き、「登録を行う」ボタンをクリックして下さい。




また、「匿名認証(OAuth)を使用する」場合と、「匿名認証(OAuth)を使用しない」場合とでは 登録情報確認画面の表示が少々異なりますので注意してください。


「匿名認証(OAuth)を使用する」場合の登録情報確認画面




「匿名認証(OAuth)を使用しない」場合の登録情報確認画面




尚、ここで入力した情報は本登録後にも変更可能です。 詳細は4.設定確認、設定変更をご覧下さい。



「登録を行う」ボタンをクリックしますと、ユーザ登録処理を行い、ユーザ登録完了画面が表示されます。 これでユーザ登録は完了となります。




登録されたID、パスワードは、お問い合わせや設定変更の際に必要になります。
大切に保管し、なくさないように気を付けて下さい。



※ 注意


本登録の受付期間は仮登録完了より3日間となっております。
3日以上が過ぎた場合には、仮登録からやり直しとなります。





4.設定確認、設定変更


登録したユーザ情報の確認、変更は、 アクセス刑事Adviceのウェブサイトにて行います。


アクセス刑事Adviceウェブサイトでは、まずログインをして頂いた後、 以下の機能が利用できるようになります。


設定情報確認
各種設定情報を確認できます。


設定変更
ログインID、パスワード以外の各種設定情報の変更を行います。


パスワード変更
ログイン用のパスワードの変更を行います。


ログインID変更
ログイン用のIDの変更を行います。


また、以下の3つの機能はログインしなくてもご利用頂けます。


機能・使い方
このページです。アクセス刑事Adviceの機能と使い方を紹介致します。


機能要望
アクセス刑事Adviceについての機能・要望を受け付けております。


お問い合わせ
アクセス刑事Adviceについてのお問い合わせを受け付けております。





(1)ログイン


アクセス刑事Adviceのトップページから、 上部メニューバーの「ログイン」をクリックして下さい。


アクセス刑事トップページ
http://advice.accessdeka.com/




ログイン画面に遷移します。

ログインIDパスワードを入力し、 「ログイン」ボタンをクリックして下さい。




※ パスワードを忘れてしまった場合


ログイン用のパスワードを忘れてしまった場合には、 仮パスワードの再発行を致します。


ログイン画面より「アカウントにアクセスできない場合」をクリックするか、 もしくは下記URLをクリックして下さい。


パスワード再発行画面
http://advice.accessdeka.com/dekaadvice/user/passwordReminder


パスワード再発行画面が表示されます。


ログインIDを入力し、「送信」ボタンをクリックして下さい。



仮パスワードが記載されたメールが自動送信されます。 仮パスワードを使ってログインし、その後パスワード変更を行って下さい。





(2)設定情報確認


ログイン後のトップ画面は設定情報確認画面となります。
登録した設定情報をご確認頂けます。


ただし、登録時に「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合と、 「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合とでは 設定情報確認画面の表示が少々異なりますので注意してください。


登録時に「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合の登録情報確認画面




登録時に「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合の登録情報確認画面






(3)設定変更


上部メニューバーの「設定変更」をクリックしますと、設定変更(基本情報の入力)画面が表示されます。
ID、パスワード、匿名認証(OAuth)、サイト情報の入力以外の諸設定の変更はこちらで行うことができます。



ユーザ登録の際と同様に設定情報を入力して下さい。


アドバイスの送信方法を「メールのみ」もしくは「両方」にしている場合、 ここで追加送信先メールアドレスを設定することができます。
追加送信先メールアドレスを登録すると、 アドバイスを複数のメールアドレスで受け取れるようになります。
(それぞれのアドレスで受け取る内容に差異はありません。)



入力が終わりましたら、 下部の「次へ」ボタンをクリックして下さい。




次へをクリックしますと、設定変更(認証方法の選択)画面が表示されます。




登録時に「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合ですと、 匿名認証(OAuth)項目とアカウント区分項目が表示されます。

ユーザ登録の際と同様に認証情報を設定を行い、 「次へ」ボタンをクリックしますと、匿名認証(OAuth)の認証状態を表す画面が表示されます。


また、「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合ですと Google Analytics IDとGoogle Analytics パスワード、 Google Calendar IDとGoogle Calendar パスワードを入力する項目が表示されます。


登録時に「匿名認証(OAuth)を使用する」を選択した場合の設定変更画面


・登録情報入力(認証方法の選択)画面


・OAuthの認証状態画面



登録時に「匿名認証(OAuth)を使用しない」を選択した場合の設定変更画面




ユーザ登録の際と同様に設定情報を設定して下さい。


設定が完了しましたら、下部の「次へ」ボタンをクリックして下さい。




「次へ」ボタンをクリックしますと登録情報入力(サイト情報の入力)画面が表示されます。




ユーザ登録の際と同様にサイト情報を設定して下さい。


サイト情報の設定が完了しましたら、下部の「確認する」ボタンをクリックしてください。




設定情報変更確認画面が表示されます。 表示内容をご確認の上、「内容変更」ボタンをクリックして下さい。




設定情報が更新され、画面が設定情報確認画面に戻ります。





(4)パスワード変更


上部メニューバーの「パスワード変更」をクリックすると、パスワード変更画面が表示されます。 ログイン時に入力するパスワードの変更はこのページで行います。


現在のパスワードと新たなパスワードを入力し、 「変更」ボタンをクリックします。




パスワード変更が行われ、パスワード変更完了画面が表示されます。



アカウントの不正利用を防ぐため、定期的なパスワードの変更をお勧めします。





(5)ログインID変更


上部メニューバーの「ログインID変更」をクリックすると、ログインID変更画面が表示されます。 ログイン時に入力するログインIDの変更はこのページで行います。


新たなログインIDとしてメールアドレスを入力し、 「送信」ボタンをクリックします。




入力頂いたメールアドレス宛にメールが自動送信されます。
また、ログアウトしてログインページに戻ります。


メール本文に記載されているURLにアクセスすると、 ログインID変更完了画面が表示されます。
これでログインIDの変更は完了となります。



ログインIDのメールアドレスは、あくまでログインの際に用いるIDです。 アクセス刑事からのサイト分析アドバイスは 担当者メールアドレスに送信されますので、ご注意下さい。





(6)ログアウト


ログアウトの際には、まず上部メニューバーの「ログアウト」をクリックして下さい。
確認ポップアップにて「はい」をクリックするとログアウトできます。



個人情報保護のため、作業が終わった後には必ずログアウトして下さい


また、ウェブブラウザを閉じたり、長時間操作をしなかった場合にもセッションが失われ、 それ以降は操作ができなくなります。





5.お問い合わせ


アクセス刑事Adviceでは、 アクセス分析に関して、ご質問、ご相談等のお問い合わせを受け付けております。
無料で提供しているサービスですので、お気軽にご利用下さい。



お問い合わせをご利用する際には、 まず、受け取ったアドバイスから無料相談用のURLにアクセスして下さい。




URLにアクセスすると、お問い合わせログイン画面が表示されます。
IDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックして下さい。




お問い合わせフォーム画面が表示されます。
ご質問、ご相談を入力して、「入力」ボタンをクリックして下さい 。




お問い合わせを送信し、 問い合わせ完了画面が表示されます。



これでお問い合わせは完了です。
返答をお待ち下さい。



※ 注意


お問い合わせの受付期間はアドバイスの配信日から 8週間となっております。 8週間を過ぎると受け付けられませんので、ご注意下さい。



※ 注意


無料相談受付用の「お問い合わせ」ページと、 アクセス刑事Adviceウェブサイトの上部メニューバーよりアクセスできる 「お問い合わせ」は異なるページです。
混同しないようご注意下さい。


無料相談受付用の「お問い合わせ」
アクセス分析に関する無料相談の受け付けページです。


上部メニューバーの「お問い合わせ
アクセス刑事Adviceに対するご質問、ご意見等の受け付けページです。
https://www.kan.co.jp/form/dekaadvice/contact/






6.退会


アクセス刑事Adviceより退会する方法を説明致します。



アクセス刑事Adviceの配信するサイト分析アドバイスに、退会用URLが記載されております。




退会用URLにアクセスして頂くと、退会ログイン画面が表示されます。


ログインIDパスワードを入力してログインして下さい。




退会確認画面が表示されます。


「退会」ボタンをクリックすると、退会手続きが行われます。



これで退会手続きは完了です。
退会後の退会取り消しはできませんので、ご注意下さい。





7.よくある質問


Q. Google Analyticsとは何ですか?

Q. アクセス刑事AdviceとGoogle Analyticsの違いは何ですか?

Q. アクセス刑事Adviceは本当に無料ですか?

Q. 直帰率とは何ですか?

Q. リスティングとは何ですか?

Q. SEOとは何ですか?

Q. 本登録用のURLにアクセスすると、登録情報超過画面が表示されます

Q. お問い合わせ用のURLにアクセスすると、 お問い合わせ期限切れ画面が表示されます

Q. ログインができないのですが

Q. ログインパスワードを忘れてしまったのですが



Q. Google Analyticsとは何ですか?


Google Analytics(グーグルアナリティクス)とは、Googleが提供している 高性能かつ無料のアクセス解析ツールです。 ウェブサイトのユーザ(訪問人数や訪問者の情報)、 トラフィック(訪問者がどこから来たのか、回数等)、 コンテンツ(訪問者がWebサイト内でどういった動きをするか)などの情報を収集、解析します。



Q. アクセス刑事AdviceとGoogle Analyticsの違いは何ですか?


Google Analyticsは高性能であるがゆえに、初心者には画面が見にくい、 用語が分からず見方が分からないなど、知識を備えないと扱いづらいツールでもあります。


アクセス刑事Adviceでは、 Google Analyticsのアクセス解析データを基にサイトのアクセス傾向を分析し、 アドバイス配信や無料相談によって、より分かりやすいサイト分析情報を提供します。



Q. アクセス刑事Adviceは本当に無料ですか?


はい。全て無料でご利用頂けます。



Q. 直帰率とは何ですか?


「直帰率」とは、ユーザが入り口のページだけを見て、 サイト内の他のページを訪れずにサイトから離脱 (ブラウザを閉じる、他のサイトに移動する)してしまう割合です。
従って、直帰率が低いほど人を惹きつけるサイトであると言えます。


アクセス刑事Adviceでは登録頂いている全サイトの直帰率ランキングを作成し、 月次アドバイスで順位をお知らせしています。



Q. リスティングとは何ですか?


「リスティング」とは、 検索エンジンの検索フレーズに合わせて 広告を表示する仕組みです。


アクセス刑事Adviceでは、 アクセス数の増減した検索フレーズと、その検索フレーズでの対象サイトの検索順位を アドバイスでお知らせしており、 リフティングの検討に役立てることができます。



Q. SEOとは何ですか?


「SEO」(Search Engine Optimization)とは、 自らのウェブサイトを検索エンジンの検索結果でより上位に現れるようにする 工夫、技術、取り組みのことを指します。


アクセス刑事Adviceでは、 アクセス数の増減した検索フレーズと、その検索フレーズでの対象サイトの検索順位を アドバイスでお知らせしており、 SEOの検討に役立てることができます。



Q. 本登録用のURLにアクセスすると、登録情報超過画面が表示されます


まずはURLが間違っていないかを再度ご確認下さい。


URLが正しい場合には、 既に本登録が完了しているか、本登録受付期間(仮登録から3日間)を過ぎている可能性があります。
本登録受付期間を過ぎている場合は、 お手数ですが、仮登録から手続きをやり直して下さい。



Q. お問い合わせ用のURLにアクセスすると、お問い合わせ期限切れ画面が表示されます


まずはURLが間違っていないかを再度ご確認下さい。


URLが正しい場合には、 お問い合わせ受付期間(アドバイス配信日から8週間)を過ぎている可能性があります。
配信アドバイスに関するご相談は、8週間以内に送信するようにして下さい。



Q. ログインができないのですが


IDもしくはパスワードの認証が通らない場合、 入力間違いの可能性が考えられます。
パスワード入力欄の文字はセキュリティ保護のためマスク表示されますので、 実際の入力文字は見えません。入力間違いに気付きにくいのでご注意下さい。
どうしても分かりにくい場合は、一旦メモ帳などにパスワードを入力して、 コピーする方法も有効ですので、お試し下さい。



Q. ログインパスワードを忘れてしまったのですが


パスワード再発行画面 にアクセスし、パスワードを再発行して下さい。


パスワード再発行画面
http://advice.accessdeka.com/dekaadvice/user/passwordReminder


詳細はパスワードを忘れてしまった場合をご覧下さい。





8.注意事項


アクセス刑事への登録情報は個人情報を含みます。
ログイン用のID、パスワードは大切に保管し、他者に知られないようにして下さい。


GoogleアカウントGoogle AnalyticsGoogle CalendarGoogleの提供するサービスです。
上記サービスを利用する上で発生したトラブルについて、アクセス刑事Adviceは一切の責任を負いません。





9.ご要望、ご意見


本サービスに関するご要望は下記の機能要望フォームよりお寄せください。


機能要望
https://www.kan.co.jp/form/dekaadvice/request/



また、ご意見、お問い合わせは下記のお問い合わせフォームよりお寄せください。


お問い合わせ
https://www.kan.co.jp/form/dekaadvice/contact/